地域における医療及び介護を総合的に確保するための基本的な方針(総合確保方針)が改定されました。
- 今鶴 孝
- 2023年4月16日
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更新日:2023年4月19日
および
介護保険事業(支援)計画基本指針 第106回社会保障審議会介護保険部会|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
の上位方針となる「地域における医療及び介護を総合的に確保するための基本的な方針(総合確保方針)」が3/17に改定されました。
地域における医療及び介護を総合的に確保するための基本的な方針 001074141.pdf (mhlw.go.jp)
いわゆる団塊の世代が全て75歳以上となる2025(令和7)年、その後の生産年齢人口の減少の加速等を見据え、患者・利用者など国民の視点に立った医療・介護の提供体制を構築し、国民一人一人の自立と尊厳を支えるケアを将来にわたって持続的に実現していくことが、医療及び介護の総合的な確保の意義です。
と述べられています。
急激な高齢者の増加に対応するための医療・介護の計画から、生産年齢人口の減少に伴う医療・介護の担い手の不足や税収の減少を念頭に置いたポスト2025年の医療・介護の在り方を示すものに変更されました。
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